« 学生時代以来の自転車 | トップページ | 心花のランチ »

2015年9月12日 (土)

消費税還付財務省案

消費税を昨年4月に5%から8%に引き上げたのに続き、17年4月に10%となることが決まってますが、その10%に引き上げた際に負担軽減策として生活必需品などお酒を除く、飲食料品について財務省の還付案がニュースになっています。

気になる内容ですが、来年からはじまるマイナンバーの個人番号カードを利用し、小売店で対象飲食料品を購入時にポイントをつけ、後からインターネットのサイト上で申請すれば2%の還付が受けられるしくみです。払戻額には一人当たり年間4千円超で検討中とのこと。
このニュースでどうも気になるのは、なんでわざわざ申請しないといけないのか?
どうせ返ってくるのなら飲食料品については8%のままじゃいけないんでしょうか?
未申請を狙って還付金を減らそうとでも考えているんじゃないかと、思ってしまいます。
小売店に設置するカード読み取りの機械の費用はどこが負担するのかも決まってないようですし、最終的に国が負担することになったとしても結局元は税金でしょ
これはムダなお金ではないの?
あと年間上限4千円の根拠は何なんでしょうねぇ
2%で4千円だと年間20万円ということでしょうか。ということは月換算だと約1万6千円、外食も含まれるということなので、この金額が妥当なのかどうか
財務省は国民から税金をまきあげることしか考えてないんだろうなぁ。

|

« 学生時代以来の自転車 | トップページ | 心花のランチ »

「ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111364/62268041

この記事へのトラックバック一覧です: 消費税還付財務省案:

« 学生時代以来の自転車 | トップページ | 心花のランチ »