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2014年6月24日 (火)

配慮がなかった?

ニュースを見ていて気になったこと。

”都議会一般質問で、少子化問題について質問した塩村都議に「早く結婚した方がいいのでは」・「子供を産めないのか」などのセクハラヤジが相次いだ問題で、当初の否定から一転、名乗り出た自民党の鈴木章浩都議(51)は記者会見で「配慮がなかった」と陳謝した。

鈴木章浩都議は責任を取って会派を離脱するというが、議会でそんなヤジを飛ばすなんて考えられない。「子供を産めないのか」の発言者はまだ不明だとか。都議会ってどうなってるのか?有権者に選ばれた代表なんだから、その自覚をもって職務を遂行するべきでは?。平気でうそをついていたのも納得がいかない。配慮がなかった以前の問題だと思う

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2014年6月 1日 (日)

久しぶりのブログ記入で思うことw

久しぶりのブログ再開です!

といっても休止していたわけでもないですが(;´▽`A``
本日から6月、気持ちを入れ替えていきましょーーーw
いい天気の朝を迎えています。というか既に暑いけどw
ちょっと思うことがありブログ記入です。昨日の新聞に載ってましたが、
①埼玉の病院で昨年2月、脚を骨折した50代女性が複数の病院から計38回にわたり救急搬送の受け入れを断られていた。
②昨年1月にも同じ埼玉県で路上で倒れていた住所不定80代男性が同様に36回断られ、救急車内で5時間以上待たされていた。
この話題、以前にも同様なケースがありましたが、今さらそんなことかと思うなかれ結構深刻です。
①の女性は悪性リンパ腫の既往歴があり、病院側は「専門外」などの理由で搬送拒否。
②の男性は身元引受人がいないことが影響したと思われる。
と記事は伝えています。
で、何が言いたいのかと申しますと、最近社会のマナーとうか風潮が悪いと思うのですよ。
大袈裟かも知れませんが昔は専門外でも分かる範囲で応急処置だけでもいいならと診ていました。それで患者さんも先生ありがとうございます。と感謝し納得されていたと思います。
しかし、最近の患者さんはちょっと違います。後で何かあろうものなら、やれ誤診だ医療ミスだと言って怒鳴り込んで来ます。
病院側からすると、良心的に応急処置だけでもと思い診察した。患者さんからすると診察するのだから直して当たり前、見落としなんてありえない。
時代の変化とでもいいましょうか、そんな人達が増えた気がするのです。
いい大人が共助(助け合い)の精神が欠けているのではと思うのです。これが日本人の良さだとも思うんですが。
誤診をしてもいいとはいいませんが、専門外の疾患である以上わからないことがあるのは仕方がありません、医者も人間です!全てがわかるなんてありえません。専門疾患については後日専門医に受診するのが当然だと思うのです。
さらに②について思うのは問題なのは医療のしくみです。最近の医療費はかかり過ぎということで国は医療費抑制政策をとっています。病院も身元引受人がいないと支払いが滞る可能性があります。ボランティアでやっているわけじゃありませんから!!。役所に問い合わせかけてもなかなか役所も動いてくれません。予算がないからという理由ではないかと思います。こういう方達のセーフティネットをしっかりやらないとこの問題はなくならないですよ。
って少し思うことを書こうと思ったらなんだか長々となってしまいました、申し訳ありません。

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