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2011年3月21日 (月)

「竹島の対応と主婦の年金救済」政治家は何やってんだか

民主党の土肥隆一衆院議員が2月下旬に韓国を訪問した際、竹島に関し「日本側は竹島の領有権主張を直ちに中止すべきだ」とする共同宣言文に署名していたことが分かった。
と今月10日の新聞に出ていました。
記事は共同通信の取材に対し土肥氏は「個人的には竹島は日本の領土だと思っていると釈明した。」と伝えています。
この記事を見て情けないやら腹が立つやら、迷走ぶりが今の民主党の現実を反映してると思いました。
主婦の年金救済問題についても同様です。
専業主婦は切り替えをしてなくても過去二年を遡って支払いをすれば、きちんと手続きをして今まで何年も保険料を払ってきた方と同様の年金を支給するなんて不公平過ぎです。
しかも1月から厚生労働省の課長通知で既に救済申請は開始され、問題が表面化するとさすがに申請中止し現在特例追納などの代替案を検討中だが専業主婦だけになんで特例なんでしょうか?
過去の未納の影響で既に低年金になっている人もいます。
政治家は本当に日本を良くしようと思ってるのでしょうか?
このままだとますます政治不信が進むのは避けらません。

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