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2010年4月16日 (金)

幕末の動乱会津と長州そして岡山

5月9日まで開催されている岡山城春季特別展「幕末の動乱会津と長州そして岡山」に行って来ました。

会津藩と長州藩。幕末、維新の激動の時代に徳川幕府を支える側と、それに反対する側として、両藩は京都を舞台に政権をかけて激突しました。会津藩は徳川二代将軍秀忠の庶子、保科正之を藩祖とします。家訓として幕府体制維持を第一と考えていました。これに対し長州藩は「関ヶ原の戦い」敗戦以来、徳川打倒のエネルギーを燃やしたと伝えられます。
今回の特別展は、京都守護職を実質的に差配し、維新後、岡山区長などを歴任した会津出身の手代木勝任(てしろぎかつとう)に関する史料が見つかったことから、怨念をこえて両藩を顕彰するとともに、幕末の動乱期における岡山県内の岡山藩、備中松山藩の動きを紹介。また、手代木勝任の指揮下にあった新撰組や、坂本龍馬などの関連事項も取り上げ、幅広い視点から幕末の動乱期を紹介します。以上パンフレットよりw
あいにくの雨空でしたがそのせいか空いててゆったりと鑑賞することが出来ました。
松平容保の書や土方歳三所要刀、勝海舟の書など幕末に生きた超有名人の品々を間近に見られて満足の1日でした。happy01

ただ外は4月だというのにめちゃめちゃ寒かったです。
激動の時代を生きた人達の生き様を今日の平和な日本を築いた礎として感謝しつつもっと知っておかなくてはと思いました。

しかし戊辰戦争で幕府側が勝っていたら歴史はどう変わっていたんでしょうねぇ

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