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2010年4月25日 (日)

アリス・イン・ワンダーランド

3D映画を生まれて初めて観て来ましたhappy02
普段からメガネを掛けているので貸し出されたメガネをその上から掛けて観たんですが、鼻が低いのかはたまた貸し出されたメガネが大きいのか何度もズレて来て半分手で支えながら観たですよ\(゜□゜)/
しかも使い回しのようでレンズの汚れが気になりました。改善してほしいです。
話がそれました、本題の映画なんですがジョニーデップがあんまりクローズアップされてなくていい意味でまとまってたと思います。チャーリーとチョコレート工場のティムバートン監督作品だったのでもっとはじけてるのかと…。
もともとのアリスの話自体が独創的なのである意味ぴったりだったのかも!?
しかしドラゴンはいったいなんで赤の女王側についてたんでしょうか?
あんなに強そうなのに赤の女王はもっと強いのか?それにしても最後あっけなかったですね
今年は3D元年と言われてますが、家庭のテレビで3Dを観る時は専用メガネを掛けて正面から観る必要があるんだとか小さい子供には発育に影響があるとか本当に普及するんだろうか?
 

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2010年4月18日 (日)

龍馬からの手紙

世の中は龍馬ブームですねhappy01大河ドラマ「龍馬伝」まさたんも毎回楽しみに観てます。

んでもって最近図書館で見つけたので読みました

斉藤孝著「龍馬からの手紙」

「日本を今一度、洗濯いたし申し候」この言葉聞いたことありますか?
実はこれ坂本龍馬が姉の乙女さんにあてた手紙の中に出て来る言葉です。現代語に訳すと「この日本を今一度、洗濯したい」となります。
何故洗濯したいのか!?

以下ネタバレです知りたくない方は注意

 

 

 

 

それはこの手紙が書かれた時代背景におおいに関係があります。この頃龍馬は海軍繰練所の建設費用を調達する為、勝海舟の代わりに越前藩を訪ね5000両ものお金を出させる約束を取り付けることに成功していました。一方で、外国勢力を追い払うための戦争が、長州で行われているにもかかわらず、幕府は長州と戦っている外国の軍艦を修理してやるなど、幕府の弱腰、一貫性のなさをおおいに怒っていて、手紙の中で大名と相談し、志のある同士を募り、幕府の役人と戦って撃ち殺してしまおう、とまで書いています。そして日本を今一度洗濯と続くのです。
そんな龍馬の手紙の特徴は、ひらがなやカタカナを多用していることだそうです。龍馬は幼い頃に、通っていた寺子屋をすぐにやめてしまい、その後は正規の教育を受けてなかったとか。また話口調で書かれていることも多いんだって。
昔の書はミミズが這ったような字体で内容はさっぱりわからないんですが(←失礼w)、この本のように分かりやすく書かれているとおもしろいですね。

少しですがまさたんの知らない龍馬の一面が垣間見えた気がします。

他にも平井かほ宛てやお龍宛ての手紙が現代語訳付きで載ってます128ページで意外と読みやすいので初めての方にも抵抗なく読める一冊だと思います。happy01

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2010年4月16日 (金)

幕末の動乱会津と長州そして岡山

5月9日まで開催されている岡山城春季特別展「幕末の動乱会津と長州そして岡山」に行って来ました。

会津藩と長州藩。幕末、維新の激動の時代に徳川幕府を支える側と、それに反対する側として、両藩は京都を舞台に政権をかけて激突しました。会津藩は徳川二代将軍秀忠の庶子、保科正之を藩祖とします。家訓として幕府体制維持を第一と考えていました。これに対し長州藩は「関ヶ原の戦い」敗戦以来、徳川打倒のエネルギーを燃やしたと伝えられます。
今回の特別展は、京都守護職を実質的に差配し、維新後、岡山区長などを歴任した会津出身の手代木勝任(てしろぎかつとう)に関する史料が見つかったことから、怨念をこえて両藩を顕彰するとともに、幕末の動乱期における岡山県内の岡山藩、備中松山藩の動きを紹介。また、手代木勝任の指揮下にあった新撰組や、坂本龍馬などの関連事項も取り上げ、幅広い視点から幕末の動乱期を紹介します。以上パンフレットよりw
あいにくの雨空でしたがそのせいか空いててゆったりと鑑賞することが出来ました。
松平容保の書や土方歳三所要刀、勝海舟の書など幕末に生きた超有名人の品々を間近に見られて満足の1日でした。happy01

ただ外は4月だというのにめちゃめちゃ寒かったです。
激動の時代を生きた人達の生き様を今日の平和な日本を築いた礎として感謝しつつもっと知っておかなくてはと思いました。

しかし戊辰戦争で幕府側が勝っていたら歴史はどう変わっていたんでしょうねぇ

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2010年4月14日 (水)

234万回分廃棄w

4月1日付け山陽新聞の記事を見て驚いた

新型インフルエンザ輸入ワクチンのうち、2月上旬に国内出荷予定だったスイスノバルティス社製234万回(約30億円)分が31日使われぬまま使用期限を迎え、廃棄される見通しというのだ

さらに今後も使用されなければ期限が切れ、廃棄されるワクチンの量はさらに増える見込みなんだと・・・

なんというか政府の見通しが過大だったのではないか、契約時にこうなることを予想して損失を防ぐ手段を講じられなかったのかと思わずにはいられない

厚生労働省は同社と2500万回分の購入契約を結んでいて余る見通しとなったため、一部の解約に向け交渉中というが

最終的にはどれくらいの損失になるのだろうか

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