« 鏡開き | トップページ | デトロイト・メタル・シティ »

2010年1月18日 (月)

あれから15年

ご存知阪神・淡路大震災である

1995年1月17日(火)午前5時46分52秒 

明石海峡を震源とする震度7の激震が兵庫県、阪神間を襲い

高速道路は横倒しになり、至る所で火の手があがった

その威力は凄まじく

約10万5千棟の建物が全壊し、犠牲者は6434人に達した

1/17日付山陽新聞、日本経済新聞によると犠牲者の80%以上が家屋倒壊や家具転倒による圧死。街並みの再建は進んだが、住まいを失った人たちが住む復興住宅では誰にもみとられずに生を終える「孤独死」がこの10年で630人にものぼっているという。

神戸市中央区には17日、全壊した建物の一部を展示する「語り継ぎ広場」を整備した「神戸震災復興記念公園」が誕生し、新たに教訓を継承しようとしている。

「メメント・モリ」なる言葉がある。聞いたことがあるだろうか

「死を想え」というラテン語だそうだ。

尊い命が奪われたこの日を忘れてはならないと魂に訴えかけているような気がする言葉だ。

|

« 鏡開き | トップページ | デトロイト・メタル・シティ »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111364/47346780

この記事へのトラックバック一覧です: あれから15年:

« 鏡開き | トップページ | デトロイト・メタル・シティ »