新発見!エジプト展
5月31日(日)まで岡山市立オリエント美術館で開催されている
吉村作治の新発見!エジプト展に行って来ました
以前(2年前)にもエジプト展に行って来ましたが、
(その記事はこちら)
今回はその2年前2005年1月に新たに吉村作治調査隊により
発見された親子ミイラ、夫婦ミイラの木棺(子供の木棺はレプリカ)を
目玉(世界初公開)としてカイロ博物館の所蔵品と共に展示されています。
4000~3500年前の時を越えて、古代エジプトの遺物が1200円で
(前売りなら1000円)観られるなんてびっくりです。
残念ながら館内は撮影禁止なので(←当たり前w)
頂いてきたパンフレットを紹介します(;´▽`A``
後は美術館の外観と入口付近にあったおしゃれ?な看板
展示についてなんですが
残念ながら本物のミイラは展示されてなかったですが
世界初公開の親子ミイラの親の方の人型木棺、夫婦ミイラの木棺
どちらも外観には彩色された死者を守る神々や古代文字が描かれ
観て損はないと思います。
masatanは気がついたら2時間が過ぎてました(A;´・ω・)アセアセ
他にもミイラ製作の手順や医療具等が展示されていましたし、
死者の書って本当にあるんですね
てっきり映画(ハムナプトラ)の創作かと思ってましたが
実際は書っていっても本ではなくて
ミイラの包帯の中に挟み込むパピルスの巻物らしいです
以下
「死者の書」をフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用
死者の霊魂が肉体を離れてから冥府の国に入るまでの過程を描いたもので、コフィンテキストとしても存在する。心臓を天秤にかける死者の裁判の章は有名である。秤の目盛りを見つめるのはアヌビス神。また、秤には真実の羽根と死者の魂がそれぞれ乗っており、死者が真実を語ればオシリスの治める死後の国へ、嘘偽りであればアメミットという魂を食らう鰐に似た怪物に食べられるというシーンも描かれている。あの世とこの世の中間を「ドゥアト」と呼ぶ。おもに、絵とヒエログリフという神聖文字で構成されている。
引用終了
ミイラを製作する時に臓器はカノポスという4つの壷
(これも今回展示されています)にそれぞれ納められるのですが
心臓(魂)だけはミイラに残されるのだとか
これは上記のように死者が復活する時、
心臓を天秤にかけるためなんですって!
しかしまぁエジプトの神々は1000以上というのはびっくりでした。
どんだけ~
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